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硫黄島の総指揮官の絵手紙

今回は、少し話題が違います^^

最近ですが、絵手紙に関連して「旧日本陸軍」の指揮官、栗林忠道
さんのことも話題になっているようです。

最近は映画「硫黄島からの手紙」が公開されたことにより関心が高
まってきていると思われます。この方は、既に皆さんご存知だと思い
ますが、太平洋戦争の際に、日本の領土である「硫黄島」において、
その防衛の総指揮を任された方です。

かなり人間味に厚くやさしい方でもあり、特に手紙のやりとりを本土
のご家族としていたというエピソードは有名です。

残っている記録などによると、島に駐屯していた際の生活の模様など
を、字ばかりの手紙ではなく、絵にして書かれており、それをご家族
のもとに送っていたとされています。

下のお子さんなどがまだまだ小さかったということもあるからでしょ
うか?!その時の「絵」付きの手紙は、その絵だけで、送りたかった
言葉が集約されていたかも知れず、それを読んだご家族の方も楽しく
読むことができたのではないでしょうか?!

字のみの手紙だけでなく、絵がついていることにより、一層自分の
心情などを相手に伝えることができるかも知れません。

結果、この総指揮官の方は玉砕することになります。
生存した方は本当の少しの人でした。今回は、この「話題」について
結構関心を持たれている方が多かったため、少し書かせて頂きました。

次回の記事では、絵手紙を書く際のお特な道具や工夫されている
商品などを見つけましたので、それらを紹介させて頂きます!

それではまた、次回に。